農学部 食品栄養学科 運動生理学研究室へようこそ!

NEWS

  • 2021年9月17日~19日--- 第76回 日本体力医学会大会(Web開催)にて、3題の研究報告を行いました大阪工業大学・京都大学大学院・電気通信大学大学院との共同研究です。
  • 2021年9月8日~10日--- The 26th Annual Congress of the European College of Sport Science(Web開催)にて研究報告を行いました電気通信大学大学院との共同研究です。
  • 2021年8月30日---スポーツ精神医学に論文が公表されました。第18回日本スポーツ医学会特集【シンポジウム】スポーツによる特性や女性アスリートの月経を考慮した上でのパフォーマンス向上を目指して、栄養学が貢献できる可能性について考察しました。栄養学をアスリートのパフォーマンスに活かす.藤林真美.スポーツ精神医学 第18巻
  • 2021年8月26日---Nutrients誌に論文がアクセプトされました。本学ラグビー部と京都医療センターとの共同研究です。大学ラグビー選手の体組成と体内の鉄代謝にかかわるヘプシジン・フェリチンとの関連について報告をしました。ラグビー選手は重量の多い選手のみならず痩せた選手でもヘプシジン値が上がってしまうリスクがあること、そしてヘプシジン値やヘプシジン/フェリチン比がラグビー選手における鉄代謝のバイオマーカーになり得る可能性を示しました。The hepcidin-25/ferritin ratio is increased in university rugby players with lean body mass. Shinsuke Nirengi, Mami Fujibayashi, Sachiko Furuno, Shin Sukino, Akiko Suganuma, Yaeko Kawaguchi, Yasuharu Kawase, Kazuhiko Kotani, Naoki Sakane. (Nutrients)
  • 2021年8月5日---Microorganisms誌に論文がアクセプトされました。本学農学部応用生物科学科 井上亮先生と食品栄養学科 織田奈央子先生、本学ラグビー部 瀬川智広先生との共同研究です。大学ラグビー選手の腸内細菌叢について明らかにし、一般アスリートにおける栄養教育の重要性について述べました。Altered Fecal Microbiotas and Organic Acid Concentrations Indicate Possible Gut Dysbiosis in University Rugby Players: An Observational Study.  So Morishima, Naoko Oda, Hiromi Ikeda, Tomohiro Segawa, Machi Oda,Takamitsu Tsukahara, Yasuharu Kawase, Tomohisa Takagi, Yuji Naito, Mami Fujibayashi, Ryo Inoue. (Microorganisms)
  • 2021年8月1日---摂南大学オープンキャンパス(枚方キャンパス)にて、農学部食品栄養学科 模擬授業「栄養学が健康な体づくりや競技力を加速させる」を担当しました。午前の部・午後の部共に満席でした。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。(摂南大学オープンキャンパス特設サイト
  • 2021年7月5日---第15回摂大農学セミナー「市民公開講座 栄養×スポーツ」を開催しました(オンライン)。共同研究の二連木晋輔先生(京都医療センター)と井上亮先生(本学農学部応用生物科学科)に、燃える脂肪細胞ー褐色脂肪細胞ーを活性化して体脂肪を減らすには?・スポーツと腸内環境~スポーツで腸内環境を悪化させていませんか?~と題して、ご講演いただきました。全国からたくさんの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。
  • 2021年7月4日---第75回日本栄養・食糧学会(Web開催)にて研究報告を行いました。(筆頭:本学農学部食品栄養学科 織田奈央子先生)
  • 2021年5月7日---糖化ストレスについて詳細に解説した著書(分担執筆、筆頭:京都大学大学院 江川達郎先生)が出版されました。レジスタンストレーニングの継続によりAGEs(終末糖化産物)が改善される可能性も示しています。Egawa T, Kido K, Yokokawa T, Fujibayashi M, Goto K, Hayashi T. The Effect of Glycation Stress on Skeletal Muscle. (IntechOpen)
  • 2021年5月6日---Frontiers in Nutrition誌に論文がアクセプトされました(筆頭:京都医療センター 二連木晋輔先生)。陸上競技の長距離と短距離選手におけるヘプシジン(鉄代謝を担う)とレプチン(食欲や代謝の調節を担う)値との関係性について検討した研究です。Shinsuke Nirengi, Hirokazu Taniguchi, Aya Ishibashi, Mami Fujibayashi, Nao Akiyama, Kazuhiko Kotani, Kengo Ishihara, Naoki Sakane. Comparisons between serum levels of hepcidin and leptin in male college-level endurance runners and sprinters. (Pub Med)
  • 2021年3月4日---2021年度笹川科学研究助成に採択されました(代表:立命館大学 吉川万紀先生)。タイトル:トータルアンチエイジングの実現に向けた運動・栄養処方の検討ー海の宝「フコキサンチン」に着目してー

食品栄養学科 基礎ゼミナール「摂大生に食べてほしいメニューコンテスト2021」にて

私たちのゼミ生が「眠気に負けない3種のナンカレー」を考案し

最優秀賞に選ばれました

今後、枚方キャンパスの食堂「結」で定番メニューになる予定です!